先月のゴミ拾い。
「ボランティアでやってらっしゃるんですか?素晴らしいですね!」と、
満開のツツジが咲く駅前で女性に声をかけられた。
これまでにも「ごくろうさん」「ありがとう」などと言ってくださる方も何人かいた。
もちろん、声をかけてもらいたいと思ってやっているわけでは全くないが、
知らないところで見てくださってる方がいるんやな~と、、
うれしはずかし、そんなことがものすごく力になる。
で、、私自身も誰に対しても、どんな場面でも、積極的に「いい声かけ」をしよう。
言われてうれしいことをどんどん素直に伝えていこう。
自分がやってもらってうれしいことはやろう!
逆に、自分がされてイヤなことはしないように、、と改めて思わせてもらいます。
たかがゴミ拾い、されどゴミ拾い。
さらに、なんと、私がゴミ拾いをしていることを知り、ヨガを受けに来てくださった方がいます。→「ポイZERO」
私は月にたった1回ですが、この方(廣瀬さやかさん)は「お母さんの愛で未来を変える」と掲げ、
ゴミ拾い以外にもさまざまな活動をされています。
さやかさんもおっしゃっていますが、ゴミ拾いはまるで「動く瞑想」。
終わった後、不思議と心がスッキリ晴れやかになる。
それは、参加してくださった方みなさん、大人も子供も感じていらっしゃいます。
それに加えて最近の私なんぞは、片足立ち&左手でゴミを拾う訓練?をしてみたり、咲く花に季節の変化を感じたり、
だんご虫の追いかけっこがかわいかったり、毎回なんだかんだものすごく楽しいのです。
まさかそんな気持ちを味わうことになるとは、始めるまでは全く想像もしなかったこと。
たかがゴミ拾い、されどゴミ拾い、です。
しかし、姪浜にはホント、ゴミ拾いをする方がたくさんいらっしゃる。
そして、ふと思い出すのです。
以前ブログに書いた、工事現場のガードマンのおっちゃんのことを。。→「私の推しメン♡」
おっちゃんもゴミ拾いしてたよな~。
♪いつでも探しているよ~
どっかに君の姿を
毎朝の道、別の現場、
こんなとこにいるはずもないのに♪
はぁ、おっちゃんロスな春(*´▽`*)
おっちゃんがいなくなっても、ゴミ拾いをしなくてもいい日がくるまで、細々と続けるつもりです。
ありがとう。
さて、だんご虫ならまだいいわ。そろそろアイツが動きだす季節。
先日入ったお店のおすすめメニューに「ゴマサバ」ではなく、「ゴマブリ」とあり注文するも、
一瞬「ゴ〇ブリ」を想像してしまうほど、私はあの「G」がこの世の中でいちばん恐ろしい。
お店を出てレシートを見ると、「Gブリ 680円」と書いてあった。血の気が引く。
あ~、今年もまたアイツと対峙する時がくるのか、、ヤツと目が合うとしばらく固まって動けない、き~よ~ちゃんでした!



