yoga & pilates trip to 釜山!

福岡に住むようになってから、実家がある大阪に帰るより、

近い(たったの1時間)、安い(昔よりかなり物価が上がったけど)、うまい(母の料理もおいしいが)、楽しい(ごめん)釜山!

コロナの時、もしかしたらもう二度と海外には行けないの!?と喪失感を感じたこともありましたが、

コロナ後、こうしてまた国内とは違う海外を旅する高揚感や少しの緊張感を思い出し楽しんでいます。

 

さて、そんな韓国でもヨガは人気で、コロナ前はソウルでは大きなヨガフェスもありました。

ソウルに比べると釜山はまだまだ少ないようですが、それでも私の思っていた以上にヨガやピラティスのスタジオはあり、

行くたびに増えているように感じます。

 

〇2023年

8月  「MODERN PILATES」今日本でもグイグイ来ている「マシンピラティス」のスタジオを発見。定休日でレッスンを受けられず。

12月 今回は受けられると期待して向かうも、スタジオは閉鎖されていました( ゚Д゚)

 

〇2024年

6月 「YOGA NOMAD」に出会う。いつも泊まるホテルのすぐ近く!灯台下暗し。

10月 「YOGA NOMAD」再訪。同じビルにピラティスもできるフィットネスジムが入っている。

 

ノマドとは「遊牧民」

まずその名前に心惹かれるものがあったが、初めて訪れた際、4階にあるスタジオへと上る階段の途中に、

【 yoga is a way to freedom 】という写真がド~ンと現れた。かっこいい言葉やな~♡

まさに、「24時間自由人」でいたいと思う私は、これはもう、ここに来るべくして来たとしか思えない!→「50歳、めざせ!24時間自由人」

つながるつながる(^^)

 

とてもクールな女性の先生で、体も動きもものすごく美しい。

細いのに力強さもあり、そしてしなやか。

はぁ~、すばらしい。

 

初回は月曜の10時~(80分)のハタヨガ。

20代~40代くらいの女性ばかり十数名おられた。

韓国語がわからなくても周りの人を見るとわかるので、せっかくの機会、私はものおじせずに先生の前を陣取った。

レッスンの後半、半分くらいの方がブリッジ(ウルドゥヴァダヌラーサナ)も上がっているし、頭立ち(ヘッドスタンド)もできました。

普段からよく動いていらっしゃるんだなということがわかります。

 

今回は木曜の10時~(60分)のハタヨガ。

前回同様、スタジオにはすでに20枚近くマットが敷いてある。

今回もツラの皮厚く、前回と同じ先生の前に座り、ワクワクしながら時間になるのを待っていた。

ところが、この日は始まってみると私を入れて5名。

横に誰かいたらよかったのに、はりきってる私がひとりいちばん前。

最初のウォーミングアップで、寝転がって体を動かすも何をやっているかわからないところもあり、

仰向けのままチラチラと後ろの人を見ながらワンテンポ遅れながらついていく。

で、おしりを持ち上げる動きで、「up,up!(もっとあげてあげて)」と先生にしごかれる。

 

終わってからレッスンの内容を思い返してみるが、最後のブリッジをするために必要な準備を順序立てて行っていました。

なので、イス(ヨガチェアー)の中に潜りこんで座面に仰向けになるなど、

1時間中体の前を伸ばしたり、脚やおしりを鍛えたり、深い呼吸をして、、

最後は壁を背にして立ち、両手をバンザイして後ろの壁につきブリッジをして終了~。

30代くらいの男性はずっとヒ~ヒ~言っていた。でも、容赦なかった( *´艸`)

私も久しぶりにがんばったわ~。

 

ただポーズをとるのではなく、体のこと、ポーズのことがよくわかっているからこそできるレッスン構成。

私もそういうレッスンを心がけたいと思っているので、とても勉強になります。

 

何より、時間になってスッと現れてすぐにレッスンを始める。

レッスン中も終始淡々としていて、ピリッとした空気の中、とても集中できる。

私みたいに無駄口をたたかない。貫禄あるよな~。

 

台湾や香港でもヨガを受けたことがありますが、どの先生も淡々と、ある意味ビシバシと、いい意味でホントに容赦しない。

裏を返せば、一人一人にしっかりと「ヨガ」を伝えているということ。

もちろん、日本にもいい先生はたくさんいます。

そんな先生方のレッスンを受けるたび、自分の未熟さを改めて痛感し、私もこうでなければといつも襟を正されます。

 

スケジュールを見るとおそらく私と同じで、他の先生を入れずに一人で運営されていると思いますが、

ブロックやベルトはもちろん、ボルスターにヨガチェアー、ヨガホイール(サーカスの人が乗りそうな輪っか)まで十分な数がある。

そして、広いロビーにマットをたくさん置いておけるスペース。

先生は優雅に観葉植物にお水をあげている。

居心地のいい大好きな空間(自分のお城)なんだろうな~と思いながら、スタジオの写真を撮らせていただきました。

すると、「頭立ちできる?そこでやって。写真撮ってあげるから(韓国語)」と言ってくださり、

言われるがままに先生のマットをお借りして頭立ちをしました。

そんなこんなで、私のことを覚えていてくださりうれしかったです。

 

なんだかんだヨガに出会って18年、一度も離れたことがない。

それなのに、いつまでたっても飽きない、毎回ワクワク新鮮な気持ちでレッスンを受けられる。。

ヨガを伝えることを仕事にしましたが、こんなふうにこれからもずっと生徒でいたいです。

で、まだ一度も海外でピラティスを受けたことがないので、その時を楽しみに。。

 

【 yoga is a way to freedom 】

 

私も自分のお城を大切に、ヨガの恩恵をみなさんにしっかりと受け取ってもらえるように、心をこめてヨガを伝えていきたいと思います。

 

ありがとう。

 

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☆過去のブログ☆

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