「まま子」になりたい☆14周年

11月11日はポッキー&きなりの日(もやしの日、他)。

おかげさまで、14周年を迎えることができました。

1年が過ぎるのが年々早く感じますが、今年は最速な気がします。

え、この前紅白見たばっかりやで。もう11月!?

 

ますます「自分優先に(先ずは自分に優しく)、自由に(自らに由って)、我がまま(自分の気の思うまま)」に生きられたらいいなと思います。

以前は、「自分優先、自由、わがまま」は私の中で印象のよくない言葉でしたが、今はこのようにいい言葉だなと思って使っています。

→ブログ『人生は一本の線』

 

高校時代、みんなから「まま子」と呼ばれている先輩がいました(本人公認)。

わがままの「まま子」です。。

他にも私の友達に「まま子」は何人かいるのですが、私から見たまま子は、

〇感情をすぐに表に出す

〇好き嫌いなどの意思がはっきりしている

〇とっかえひっかえ新しいものを手に入れ、捨てることにためらいがない

などなど。

 

ヨガをする前は、体も考え方もものすごく硬く、今よりもっとマジメで気ぃ遣い~だった私からは、本当に信じられない人たちでした。

自分とは真逆の性格、できればつきあいたくないと思っていたはずなのですが、、

今思えば、何を考えているかわかりやすいし、決断力があるともいえます。

いつも流行りのもの、自分の好きなものを手にするので、どのまま子も共通しておしゃれさんでした。

(私なんて、何にしても同じものを大事に大事に、、、)

彼女たちのそんなしっかりとした「自分」がある姿を、私はどこか尊敬していたような気もします。

だからなのか、今も私の数少ない貴重な友達なのです。

 

先日、田村淳さんの『超コミュ力~好きな人だけに好かれるコミュニケーションの教科書~』という本を読みました。

田村さんが、嫌なことをする相手に対して使うようにしている言葉、それは、「そんなことを言うあなたのことが嫌い」です。

嫌いな感情と理由をしっかりと伝える。

「嫌なものは嫌」とはっきり言ったほうが良い関係がつくれるというのです。

 

はい、ムリ~。絶対ムリ~。

 

先日のブログに、「バウンダリー」(心の境界線)について書きましたが、

人に対して何でも「いいですよ」というのも(私)、

「人との境界線をうまく引けていない(人の境界線を侵している)」ということなんだとか。

 

で、私はここにきて、またようやく少し自分のことを理解できた気がするのです(自己理解=ヨガ)。

私は、私という人間は、、

〇自分の不満や要望を言葉にしない(優柔不断)

〇言ってもムダというあきらめ(相手と向き合おうとしない)

〇言わなくてもわかるでしょ(わかるかい)

〇察してよ(何様?)

〇そんな自分の気持ちをわかってくれないと勝手にひとりモヤモヤ(めんどくさいヤツ)

〇たまりにたまると爆発(そらそうや)

〇で、取り返しのつかないことになる(終了~)

〇もっというと、素直に謝れない(それいちばんアカンとこ)

はぁ、自分がイヤになりますね( ;∀;)

 

昔からそうです。

外ヅラだけはものすごくいい。その反面、心許せる人にはとことん甘える。

まだ二十歳過ぎのかわいかった?きよちゃんは、何か不満があると口をとがらせていたようで、

「はいはい、わかりました。アゴに梅干しができてるよ」と言われていた。

願わくば今も「アゴの梅干し」でわかってほしいと思うのだが、若いからこそ許されたであろう。

50も過ぎればイタイおばさん。口で言えという話である。

 

「自己理解」というと、

漫画『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している』『子どもにキレちゃう夫をなんとかしたい!』水谷さるころ著

が興味深かったです。

夫婦関係は「親しき仲にも礼儀とリスペクト」とのことですが、

この本に出てくる夫は、自分の思い通りにならないとイライラしたりキレたりする(身に覚えあり)ことをなんとかしたいと、

夫だけではなく、夫婦そろって、のちに子供もカウンセリングに行きます。

そして、「自分を知ることで自分を客観的に見ることができ、結果的に感情をコントロールできる」ようになった結果、

夫婦や家族の問題が解決していくのです。

これぞ、まさに「ヨガ」!

ますます私もアゴに梅干しなんか作っている場合ではない。

 

どうやら私は「話し合う」ということが苦手なようで、、、(手紙ならなんとか)

常に自分が正しいと思っているので、「なんでわかってくれないの?」という気持ちが大前提にあり、

口を開けば皮肉っぽいイヤミな言い方しかできない(そこは直したい)。

ケンカになるのもイヤなので、黙りこんだり(察してよ)、「私が我慢すればいい」となり、

結果、自分の思っていることを言わないのだと自己分析。

これではもちろん相手に伝わるはずもなく、察してくれるはずもなく、状況は何も変わらない。

ひとりでモヤモヤ、、「ひとりアゴ梅干し」のエンドレスリピートとなるのです。

 

で、もしこの問題を本気で解決したいと思うのであれば、やはり、「自分が変わらないといけないのだ」という結論に毎回行きつく。

しかしながら、人はそんなに簡単には変われません。

「あなたのここがイヤです」と伝える、、、?

やっぱりムリ~(言われた人がかわいそうと思ってしまう)。

本当はイヤなのに、、いい人ぶらずに「イヤ」と言えたらどれだけラクだろうか。

苦手なポーズにコツコツと取り組むように、少しずつチャレンジしてみてもおもしろいかなと思う反面、やっぱり絶対ムリや~。

なんだかんだ、本当の自分(自分の悪いところ)と向き合いたくないのであります(直す気がない)。

ま、気づいてるだけでヨシとして、特に困ったこともないし、このままの自分をゆるす(受け入れる)としましょう(逃げ)。

 

ありがとう。

 

先日、夜のレッスンの前に歯磨きをし忘れたようで、

帰って鏡をみたら歯にものすごい大きなもの(おそらく魚の皮と思われる)がついていて超はずかし~( ;∀;)

それこそ、「誰か言って、いや、言えないか」「暗いからバレてないといいが、いや絶対バレてる」と、穴があったら入りた~いの境地。

アゴに梅干しなんぞがついていたらもちろんのこと、

いつも歯にものがはさまったような言い方しかできない私の歯に、もしまた何かついていたらどうぞ遠慮なく言ってほしい。

平松愛理の『部屋とYシャツと私』の「あなたは嘘つくとき、右の眉が上がる♪」の歌詞がぐるぐるなき~よ~ちゃんでした。

この曲の続編がありました。あれから30年、、よければ見てください(^^)

 

みなさん、いつも本当にありがとうございます。

15年目も、あるがままの「まま子」でボチボチがんばります。

これからもよろしくお願いします!